モヒカンベビー
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産後の忙しさと、産後は目を休めなきゃいけないらしいというのを言い訳に、
妊娠39週から全く更新することなく4か月も経ってしまいました。
普段、ブログを見に来て下さる親しい方には、出産は個別で報告したり
mixiで日記に書いたから良いやとたかをくくり、ブログを放置していましたが
フニャフニャの新生児だった赤子が、しっかり首が座るほどになったので、
いい加減更新しなくてはとようやく思い立ちました。
遅くなりましたが、8月12日22:06に無事に男の子を出産しました。
2544gと未熟児ギリギリで生まれた小さな小さな赤ちゃんは、
標準の1.5倍のペースで大きくなり![]()
今では6.5kg、標準ど真ん中ぐらいに成長しています。
おでんくんに似ています。
私も、産後すぐは会陰切開の痛みに泣いたり、
乳腺炎になりかけたりはしたものの
今は普通の状態に戻りつつあり、元気にしています。
心配していた産後ウツにもならず、割と育児は楽しくやっています。
ボチボチ時間を見つけて、産後のもろもろをアップしていければと思うものの、
さ~て、どうなることやら。
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来週月曜には、早いもので39週、予定日まで1週間ちょっとになりました。
もういつ生まれてもいいぐらいの時期ですが、
腹の子はいまだ小さくて推定2500gほど。
胎児の体重は、太ももの骨の長さで推定するのですが、
先生曰く
「この子の個性かなぁ、太ももが短いせいで、体重が少なく出ているのかも」
太ももが短いってことは、足が短いってことか・・・と
足が短めなのがコンプレックスの私はがっかり。
「生まれてから、頑張って、足を伸ばそうね」
と腹の子に話しかけてしまいました。
私のお腹も、相変わらず臨月にしては小さい方ですが
それでも妊婦らしい、スイカをくくりつけたような腹になっています。
これだけ大きくなった腹を、記念に残さなくてはもったいないと思い立ち、
ちょうど優待券をもらっていたスタジオアリスでマタニティフォトを撮影してきました。
しばらく写真を撮る機会もなかったので、妊婦姿の写真がなくて、
子どものためにもお腹にいた証拠を残しておきたかったので、
本当にいい機会でした。
きっとこっぱずかしいポーズ(お腹に耳をあてたり、後ろからお腹を抱きしめるやつ)
を取らされるに違いないと、夫はずっと心配していましたが、杞憂に終わり、
お腹を軽く触ってるところを撮っておしまいという感じでした。
なんとなく、芸能人が撮るマタニティヌードみたいなイメージがありましたが
ホント、普通に服を着ての撮影なので、普通の写真。
仕上がりは2週間後なので、もう産後になっているかも。
ちなみに、優待券は、撮影料3,150円が無料+3枚つづりの台紙がもらえて
1枚だけ、今回の写真が無料になるもの。
残りの台紙2枚分は、子どもが生まれてから、写真を増やしていくもの(有料)なので、
我が家はこのままスタジオアリスに囲いこまれそうです。
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ブログの更新がすっかり止まっておりましたが
早いもので、もう妊娠30週、8ヶ月半ばとなりました。
一般に妊娠後期と言われる時期に突入です。
安定期から妊娠後期に入った段階で、坐骨神経痛になったり
お腹が張りやすくなったりと、ちょっとしたトラブルが出てきて
「さすがに後期になると、ままならなくなるものだ。」
と変な感心をしています。
安定期のうちに、もっとじゃんじゃん遊び歩いておけばとか
出産育児用品ももっと早めに買っておけばと後悔の先に立たなさを実感。
とはいえ、母子ともに異常なく、元気にしています。
胎児の性別は「男の子」で確定しました。
検診の度に、股をピッチリ閉じて、なぜか性別を教えたがらなかった
我が子でしたが、ここに来てようやく性別がわかりました。
あと残すところ10週間ちょっとの赤ちゃんと一心同体でいれる貴重な時間を、
体を相談しながら、楽しく暮らしていきたいと思っています。
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先週月曜の新聞で、原発からの放射性物質漏出が止まるのに
まだ数か月はかかるという記事が出た日、実家の母から電話があり
「お父さんがね、奥村家の孫を預かる以上、今の状況で、
こっちで出産するのは安全が保証できないから
埼玉で産めるならそっちで産みなさいって言ってるの」
と言われました。
非常に父らしい言い方だなぁ~と思いつつ
すごく心配して言ってきているのがわかったので
素直に従うことにしました。
幸いなことに、今、通院している病院に事情を話して
受け入れてもらうことが出来ました。
分娩予約が取りにくい人気の産院なので
本当にありがたい対応でした。
やっぱり地元で産みたかったなと、気落ちしたりもしましたが
埼玉の産院のサービスの充実ぶりを知るにつけ
入院が楽しみになってきました。
ホテル並みに豪華な個室で朝食には焼き立てのパン、
お祝い膳はフレンチフルコース、
退院前にエステとヘアセットのサービスがあり、
さらに退院時には大量のおみやげ付。
妊婦ライフと産後の新生児との格闘の日々の間の
短い間ではあるものの、パワーチャージされる
贅沢な時間になりそうです。
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先週の日曜に主人の母方の祖母が亡くなりました。
肺がんを患ってはいたものの、87歳と高齢のため進行は遅く
命の危険があるような状態ではなかったのですが
びっくりするほど急に体調が悪化して、不調を訴えたその日に亡くなりました。
妊婦だから無理するなと主人に説得され、私は告別式だけの参列。
お骨になった義祖母のあまりの小ささに、切ない気持ちになりました。
原発の影響が野菜や水道に出た時期も重なったため、
震災後で一番、ドーンと落ち込み、ふともたげた不安は
「このままだと実家への里帰り出産は無理かも。でも、埼玉の病院も
分娩予約はいっぱいで、私はこのまま出産難民になるかも」
というもの。実際、産む予定だった地元の病院は
6月1日までの出産分、急遽受付を止めてしまっていたり。
(分娩予約不要で、34週までに初診を受ければOKのはずだった)
ちょうど妊婦検診と重なったので、今通っている病院に事情を話し、
予約できるか確認したところ、震災で被災した人などは
優先して予約を取るようにしているが、分娩できる人数に限界もあるので
地元の病院で産めないと確定しないと難しいとのこと。
できることなら実家に帰りたいという希望が強いので
しばらくは原発の動静を見守るしかない状態。ちゅうぶらりん。
お腹の赤ちゃんは順調に成長しているので、そこは安心したものの
果たして産む場所は確保できるのか不安は、ぬぐえず。
里帰りできないかもしれないと実家へ電話したところ、
母の開口一番の言葉は
「そっちお米ある?なかったら送るよ~」
避難してきた親戚を受け入れて、母も大変だろうに、
(避難している中には、認知症の母方の祖父もいて慣れない介護もある)
埼玉でほとんど地震の影響も受けていない娘の米まで心配してくれる
その力強い一言で、一気に私の不安は吹き飛んだのでした。
とにかく今は、原発が落ち着くことを祈りながら
何があっても安産できるよう体力を付けないとと、
ちょっと前向きになりました。
母は強し。私も母になるのだから、強くならなくてはと思いました。
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早いものでもう、地震から10日が過ぎました。
震災で被害に遭われた方へ、心からお見舞い申し上げます。
我が家は地震の被害もなく、無事に過ごしています。
先週の土曜日からリフレッシュ休暇で9連休だった主人は
計画停電の影響で、ずっと自宅で仕事でしたが、
それでも電車が不安定な中で通勤する必要もなく、助かっていました。
福島の実家も、地震自体の影響は、タンスの上のものが落ちてきたぐらいで
ライフラインも問題なく、全員無事でした。
先週、原発から近い地域に住んでいる親戚が一家総出で避難してきて、
父母祖父3人の寂しい所帯が、一気に11人の大家族になりました。
実家自体は、原発からかなり離れているので、影響は心配ないようです。
(農作物への影響はこれからどうなるかという感じです)
クライアントさんや大学時代の友人には、被災地にすんでいたり、
宮城、福島出身者が多いので本当に心配でしたが、
徐々に本人、ご家族の無事を確認できてホっと一息ついたところです。
私の体調は、地震前から、お腹の張りがあったりで心配ではあったものの
無理に歩き回ったりしなければ、大丈夫です。
ちょうど3ヶ月前に赤ちゃんを産んだばかりの友人に張りの話をしたら
「まるでお腹の赤ちゃんが、きゅうくつだから押し出そうとしてるみたいだよね」
と言われましたが、本当にそんな感じで、お腹もグングン大きくなっています。
便秘のせいで腸がグルグルしているのだと思っていたのが
胎動だったのだとおととい気付きました。
元気に動いているのがわかるようになり、安心しています。
お見舞いのメールやお電話をたくさんいただきありがとうございました。
いろいろ心配なこともありますが、私は元気です。
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私の友人で、スクールカウンセラーのお仕事をされながら
フラワーエッセンスの勉強もされている虹谷さん
(あ、虹谷さんは本名ではないです、念のため)
この度、フラワーエッセンスの教室をされるということで
微力ながら、私のブログでも紹介させていただきます。
ホームページ、ブログはこちらから。
以前、私も彼女のフラワーエッセンスのセッションを受けたことがありますが
感情を大切に、丁寧に扱って下さるので
心のモヤモヤや言葉に表しきれない感情も汲み取ってくれるような
安心感のあるセッションでした。
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フラワーエッセンス教室
初めてのフラワーエッセンス~親子関係を中心に学ぶ
時 3月26日 10時から11時30分
場所 ルミエール府中 二階 第四会議室
(京王線府中駅徒歩10分 府中市府中町2丁目24番地
府中市民会館 電話:042-361-4111)
参加費 1500円(悩みに応じたフラワーエッセンスボトル付き)
持ち物 筆記具
申し込み メール nijinotani@solid.ocn.ne.jp
★子育てや、親の介護でイライラしてしまうかた
★親子関係で悩んでいるかた
★フラワーエッセンスに興味があるかた
フラワーエッセンスって、何?というかたも、歓迎いたします~
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周りで親子関係で悩んでいる方がいましたら、ぜひおすすめしてあげてください。
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今日は、新座市のパパママ学級でした。
私の母親世代の頃は、父親が参加するなんてありえなかったので
「母親学級」だったと聞きましたが、今では「両親学級」すら通り越して
「パパママ学級」。時代の変遷を感じます。
日曜開催だったこともあり、ほとんどが夫婦揃っての参加でした。
それにしても、保健師さんたちが当たり前のように
「沐浴の実習は、パパたちを優先してやって下さいね」
「パパの妊婦体験はこちらです」
と呼びかけるのが、けっこう驚きでした。
お役所イメージの保健師さんですら、パパ、ママと呼ぶのが普通か~。
「お父さん」「お母さん」が一般的だと思っていただけに、
なんだか不思議な感じがしました。
妊娠がわかったときに、我が家はあえて
「お父さん」「お母さん」と子どもには呼ばせていこうと決めたのですが
世間はこんなにもパパとママが一般的なんだと改めて気づかされました。
幼稚園に入ったぐらいに、どうしてうちはパパママじゃないのと
子ども心に思うのだろうか。
「おじいちゃん」、「おばあちゃん」も、いずれは「じぃじ」、「ばぁば」が
当たり前で、他人すらそう呼ぶようになるのでしょうか。
ばぁばと呼ばれるのを全力で拒否している我が母を思い浮かべて
相当嫌がるだろうなと思いました。
ちなみに、今日は沐浴と男性の妊婦体験がありましたが
面白かったのは、主人の妊婦体験。
総重量12キロの妊婦スーツを着て動くのは
男性でも大変そうでした。
「亀仙人の修行みたいに、これつけてしばらく鍛えたら
はずした後で10倍早く動けるね」
と夫婦で語り合いました。
(ドラゴンボールのネタです。わからない方、ごめんなさい)
でも、妊婦さんは自然にそれぐらいの重さを10ヶ月で身につけて、
生活するのだから、妊娠後期は毎日が亀仙人の修行。
産んだ後、10倍早くとはいかずとも、回復が早まるように
そろそろ体力付けないとと思っています。
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今週の月曜日から16週、5ヶ月目に入りました。
待ちに待ってた安定期です。
ちょうど月曜日の朝、目覚めたときに
「あれ?いつもの気持ち悪さがないなぁ、もしかしてつわりが終わったかも」
と、明らかにいつもと違うなと感じたのですが
それから4日間、吐き気もなく無事に過ぎています。
つわりのときは、ずっと胃がもたれた状態で、それが当たり前になっていましたが
なくなってしまうと、なんという爽快感。
永遠とも思われたつわりからもついに開放されたのだと、歓喜に打ち震えました(ウソ)
ずっと外出も避けて避けてきたのですが、ちょうどあたたかくなってきたし、
安定期に入ったので、これからはちょっと外に出ようと思います。
ブログもこの1ヶ月ほとんど開店休業状態だったので、
またすこし更新回数を増やそうかと思います。
無理はしないで、のんびりとではありますが。
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